小児歯科・小児矯正
小児歯科・小児矯正
- 子どもの歯の虫歯治療
- 歯並びの相談・治療
- 定期検診とメンテナンス
「治して終わり」ではない
心と身体の健やかな成長を支えるパートナーでありたい
自立心を育むアプローチ
「歯医者嫌い」にさせないことが、最大の予防
いきなりドリルを向けたり、泣いている子を無理やり押さえつけたりしてトラウマを植え付けるような処置は行いません。
まずはイスに座る、器具に触れるなど、お子様のペースに合わせて確実にステップを踏みます。
「できた!」という成功体験をプレゼントする
私たちが目指すのは、ただ虫歯を削ること以上に「今日もひとりで頑張れた」という自信を持ち帰っていただくことです。
この小さな成功体験の積み重ねが、将来にわたって自ら歯を大切にする心を育てます。
働く保護者の味方です
「完璧な仕上げ磨き」は求めません
毎食後の仕上げ磨きは、現実的に困難です
家事やお仕事、育児に追われる中で、毎食後の完璧なケアは現実的ではありません。
当院では、保護者の方を追い詰めるような理想論や厳しい指導は一切いたしません。
夜寝る前の「1回」の質を高める
適当に3回磨くより、夜寝る前の「1回」の質を高めるだけで虫歯リスクは劇的に下がります。
ご家庭のライフスタイルに合わせた、無理なく続けられる「RISEI流の現実的な予防策」をご提案します。
見た目と呼吸(気道)を守る小児矯正
歯並びの乱れは、全身の発育不良のサイン
当院の小児矯正は、単に歯を綺麗に並べることだけが目的ではありません。
歯並び悪化の根本原因である「お口周りの骨格」を正しく広げ、健全な鼻呼吸を促す「気道の確保」を重要視しています。
「今」しかできない、将来の抜歯を防ぐ土台作り
顎の骨が柔らかい成長期にしかできない骨格的アプローチで、永久歯が並ぶスペースを確保します。
将来、健康な歯を抜いて矯正するリスクを回避するための、一生モノの土台を作ります。
学校生活に響かない
「取り外せる」ストレスフリーな矯正
日中の見た目や、給食の邪魔をしません
主にご自宅にいる時間や就寝時に装着する、取り外し可能な装置を採用しています。
学校にいる間は外せるため、見た目を気にする心配もなく、お食事や歯磨きも普段通りに行えます。
お子様の負担を最小限に、最大の効果を
日常生活へのストレスや不快感を極限まで減らしながら、お子様が本来持っている顎の成長力を最大限に引き出し、正しい方向へと導きます。
お子様の健やかな成長を、お口から支える
お子様の歯は、大人の歯とは異なる特徴があります。
乳歯は永久歯に比べて柔らかく、虫歯になりやすいため、予防と早期発見が重要です。
また、お子様の成長に合わせた適切な時期に、歯並びを整えることで、将来の健康な歯並びを作ることができます。

小児歯科
お子様が歯医者さんを怖がらないよう、優しく丁寧に対応します。
- 虫歯予防
フッ素塗布やシーラント(歯の溝を埋める処置)で、虫歯を予防します。 - 虫歯治療
できる限り痛みの少ない治療を心がけています。 - 歯磨き指導
お子様とご家族に、正しい歯磨きの方法をお伝えします。
小児矯正
お子様の成長期に、顎の骨の成長をコントロールしながら、歯並びを整える治療です。
大人になってから矯正するよりも、抜歯のリスクを減らし、治療期間を短縮できる可能性があります。
小児矯正を始める時期
一般的に、6歳〜12歳頃が小児矯正を始めるのに適した時期です。
お子様の歯並びが気になる場合は、一度ご相談ください。
お子様の歯の健康は、将来の健康につながります。定期的な検診で、お口の健康を守りましょう。