0766-55-8880 WEB予約

自信の持てる、白く輝く歯へ

口元はその方の印象を左右する、とても大切な部分です。白く清潔感のある歯は表情を明るく見せ、笑顔に自信をもたらしてくれます。
しかし、コーヒーやお茶といった日々の食生活、あるいは年齢を重ねることなど、様々な要因で歯の色は少しずつ変化していくものです。
ご自身の歯の色が気になり、人前で話すことや笑うことに、ためらいを感じてしまった経験はありませんか。

ホワイトニングは、歯を削ったり傷つけたりすることなく、歯が本来持っている自然な白さを引き出すための施術です。
歯科医院の管理のもとで行うからこそ、安全性と効果を両立させることができます。
歯の色が変化する原因から、ホワイトニングの種類やその進行について、詳しく説明します。


なぜ歯の色は変化するのか

なぜ歯の色は変化するのか|RISEI

歯の色が黄色く見えたり、くすんで見えたりする原因は一つではありません。
大きく分けて、歯の表面に付着する「外因性の着色」と、歯の内部構造が変化する「内因性の変色」があります。

外因性の着色

歯の表面にある「ペリクル」という薄い膜に、色の濃い飲食物の色素が付着することで起こります。

  • コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなどの飲食物
  • タバコのヤニ(タール)

これらの着色汚れは日々の歯磨きだけでは完全に落としきることが難しく、時間と共に蓄積されていきます。
歯科医院での専門的なクリーニング(PMTC)で、ある程度の色は落とすことが可能です。

内因性の変色

歯の内部の象牙質の色が、より濃くなることで起こる変色です。

加齢による変化

年齢と共に、歯の表面を覆う半透明のエナメル質が少しずつ摩耗して薄くなります。
すると、その内側にある元々黄色味を帯びた象牙質の色が、より透けて見えるようになります。
これが、年齢と共に歯が黄色く見えるようになる主な原因です。

歯の神経(歯髄)の状態

過去に歯を強くぶつけたり、重度の虫歯で神経が死んでしまったりすると、歯の内部で血液の成分が分解され、歯が黒っぽく変色することがあります。
ホワイトニングは主にこの「内因性の変色」に対して、歯の内部から色を分解し、白くしていくためのアプローチです。

ホワイトニングの仕組み

ホワイトニングの仕組み|RISEI

歯科医院で行うホワイトニングは、「過酸化水素」や「過酸化尿素」を主成分とする専用のジェル(薬剤)を使用します。
このジェルを歯の表面に塗布すると、成分が歯の内部に浸透していきます。そして、歯の色素と反応して、それらを無色透明な物質に分解します。
歯の表面を削ったり、溶かしたり、ペンキのように色を塗ったりするわけではありません。
歯の構造を変えることなく、歯の内部にある着色の原因物質そのものを分解することで、歯が本来持っていた白さを取り戻すという仕組みです。
これは、歯科医師または歯科衛生士の正しい知識と技術のもとで行われる、安全性が確立された処置です。

ホワイトニングの種類

患者様の希望やライフスタイルに合わせて、主に2種類のホワイトニング方法を用意しています。
また、この2つを組み合わせることで、より高い効果を目指すことも可能です。

オフィスホワイトニング

歯科医院内で行うホワイトニングです。高濃度のホワイトニングジェルを歯の表面に塗り、特殊な光(LEDライトなど)を照射して、ジェルの効果を促進させます。
この工程を数回繰り返すことで、施術したその日のうちに、歯の白さの変化を実感できます。

オフィスホワイトニング|RISEI

特徴

短時間で効果が出やすい。
専門家が施術を行うため安心感がある。

このような方におすすめです

  • 結婚式や面接成人式前など、大切な予定を控えている方
  • ご自身で毎日行うのが面倒だと感じる方
  • できるだけ早く白さを手に入れたい方

ホームホワイトニング

自宅で、自分のペースで行っていただくホワイトニングです。
歯科医院でお口の型を採りしたぴったりと合う専用のマウスピース(カスタムトレイ)を作製します。
そのトレイに、自宅で低濃度のジェルを入れ、6〜8時間、歯に装着していただきます。

ホームホワイトニング|RISEI

特徴

時間をかけてゆっくりと白くしていくため、色の後戻りがしにくい。
白さの度合いをご自身で調整できる。
より自然で透明感のある白さに仕上がる傾向がある。

このような方におすすめです

  • ご自身の好きな時間に、リラックスして行いたい方
  • 白さをできるだけ長持ちさせたい方
  • 通院回数を少なくしたい方

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法です。
まずオフィスホワイトニングで一気に歯を白くし、その後ホームホワイトニングを継続していただくことで、理想の白さを追求し、その効果を長期間維持することを目指します。
それぞれの方法の良い部分を組み合わせた、最も効果の高いホワイトニング方法です。


治療の進行について

安全で効果的なホワイトニングを行うために、以下の手順で進めていきます。

1. コンサルテーション・口腔内検査

装着(接着)|RISEI

患者様がどのくらいの白さを希望されているのか、悩みなどを詳しく伺います。基本的な検査、むし歯の是非、診ます、

2. 歯のクリーニング

歯のクリーニング|RISEI

歯の表面に歯石や着色汚れが付着していると、ホワイトニング剤がうまく浸透せず、十分な効果が得られません。
施術前には専門的なクリーニング(PMTC)を行い、歯の表面をきれいに磨き上げ、薬剤が浸透しやすい状態になることを勧めます。

3. 歯の色の確認

歯の色の確認|RISEI

「シェードガイド」という歯の色見本を使い、施術前の歯の色を客観的に確認し、写真撮影します。
ビフォーアフターを見て頂き、正確に比較することができます。

4. ホワイトニングの実施

デュアルホワイトニングをおすすめしています

短期間で効果を実感できる即効性と、その白さを長期間維持する持続性の両方を叶えるために、院内で行う施術とご自宅でのケアを組み合わせた「デュアルホワイトニング」を基本としています。

オフィスホワイトニング(院内での処置)

歯の表面に専用のホワイトニングジェルを塗布し、特殊な光を照射して薬剤を活性化させます。 
この「塗布」と「照射」の工程を数回繰り返すことで、歯の色素を分解し、ベースとなる白さを一気に引き上げます。

ホームホワイトニング(ご自宅でのケア)】

オフィスホワイトニングで得た白さを定着させ、さらに透明感を高めるために、ご自宅でのケアへと移行します。
患者様の歯型に合わせて作製した専用のマウスピース(カスタムトレイ)と、ホワイトニングジェルをお渡しします。 
ご自身でも安全・確実に行っていただくために、ジェルの注入量や装着時間、注意点などを丁寧にレクチャーします。

5. 施術後の説明

ホワイトニング後の食事に関する注意点や、白さを長持ちさせるためのポイントなどについてご説明します。
また、起こりうる知覚過敏の症状や、その対処法についてもお話しします。


ホワイトニングに関するよくあるご質問

Q. ホワイトニングは痛いですか?しみたりしますか?

A. 施術中や施術後に、一時的に歯がしみるような感覚(知覚過敏)が出ることがあります。
これは歯にダメージを与えているわけではなく、一過性の症状ですのでご安心ください。
できる限りしみにくい薬剤を選択し、症状が出た場合の対処法もご案内しています。

Q. 白さはどのくらい長持ちしますか?

A. ホワイトニングの効果は永久ではありません。
食生活や喫煙などの生活習慣によって個人差がありますが、一般的にオフィスホワイトニングで3ヶ月~6ヶ月、ホームホワイトニングで6ヶ月~1年程度で、少しずつ色が後戻りする傾向があります。
定期的なタッチアップ(追加のホワイトニング)を行うことで、白さを維持することが可能です。

Q. 誰でもホワイトニングを受けられますか?

A. 以下に該当する方は、ホワイトニングを受けられない場合があります。

まずはお口の状態を拝見し、施術が可能かどうかを診させてください。

Q. 人工の歯(被せ物や詰め物)も白くなりますか?

A. ホワイトニングは、ご自身の天然の歯にのみ作用します。セラミックの被せ物や、樹脂の詰め物といった人工の歯の色は変化しません。
もし、ホワイトニング後に人工の歯との色の差が気になる場合は、白くなった歯の色に合わせて、詰め物や被せ物を新しく作り直すことも可能です。

診療時間

診療時間
9:00 - 13:00
14:00 - 18:00
▲:9:00 - 12:00 / 13:00 - 17:00
休診日:水曜午後・日曜・祝日

デンタルオフィスRISEI

〒939-0341 富山県射水市三ケ高寺835

0766-55-8880

アクセス